インプラントの取り組み
第二の永久歯

ブリッジや入れ歯に代わる歯、「インプラント」は、「第二の永久歯」と呼ばれるほど、天然歯とほとんど変わらない見た目とかみ心地を実現します。
これまでは入れ歯を作成したり、失った歯と隣接した歯にフックをかけたりして失った歯の機能を補っていました。しかし、インプラントは、隣接する歯に負担をかけることなく失った歯の顎の骨に人工歯根を埋入しその上部に人工歯を取り付ける、というこれまでの治療法とはまったく違った治療法。天然歯と同じ感覚で咀嚼できるので、顎の骨がやせることもなく、通常通りブラッシングもできます。簡単にメインテナンスを行える、大変魅力的な最新の治療です。
当院では大学の口腔外科レベルの治療や骨再生、オールオン4など、様々なインプラント治療に対応しています。
抜歯即時法
これまでのインプラントは、まず「抜歯」、それから2~6ヶ月ほど歯肉の治癒を待ち、「人工歯根の埋入」という2度の手術を必要としていました。その方法だと下顎で3ヶ月~半年以上、上顎で7ヶ月~1年近くの治療期間を要し、2度の手術と長い治療期間は患者様にとって大きなデメリットになってしまっていました……。
そこで生まれたのが「抜歯即時インプラント」。抜歯と人工歯根の埋入を1度で行える治療法です。治療期間の大幅な短縮と、患者様の負担が軽減されます。この治療法ができるのは高度なインプラント技術を持ち、経験豊富な歯科医師だけ。どうぞお気軽にご相談ください。
入れ歯について
入れ歯

入れ歯は古くから歯を失った時の補綴方法として使われてきました。インプラントが主流になっている現在でも「費用が手頃」「治療が早く、手術が要らない」「隣接歯だけでなく、歯肉の維持力も期待できる」など、手軽に歯を補える方法として、いまなお使われ続けています。最近の入れ歯は精巧にできていますので、違和感や痛みを覚えにくくなっています。
【入れ歯の種類】
入れ歯には、残っている歯を利用して装着する「部分入れ歯」と、上下、またはすべての歯を失った際に装着する「総入れ歯」があります。また、通常の保険診療でできる入れ歯と、より快適な自費入れ歯があります。
自費入れ歯
自費入れ歯は、保険診療の入れ歯と比べ優れた審美性と機能性が魅力。費用はかかりますが、使用できる素材の選択肢が多く、入れ歯だと気がつかないほど自然な見た目と装着感、また違和感が少なく粘膜などの自然な刺激を得られます。当院ではコーヌスクローネ、金属床、マグネットデンチャーなど、様々な自費入れ歯に対応。患者様の症状に合わせ、様々なご要望にもお応えします。
ノンクラスプデンチャー

入れ歯のことを「デンチャー」、金属のバネのことを「クラスプ」と言います。その金属のバネを使わない部分入れ歯が「ノンクラスプデンチャー」です。歯ぐきの色と素材がなじむので大変審美性に優れ、金属を使用しないためアレルギーの心配もありません。素材も薄く、違和感が少ない快適な部分入れ歯です。
料金
| インプラント診断 | 無料 |
| インプラント | ¥198,000~ |
| 金属床 | ¥198,000 |
| ノンクラスプデンチャー | 応相談 |
※料金は税込み


